困った上司の攻略法>・人が人に働きかけて動かす事。

人が人に働きかけて動かす事を社会の心理学では「ストローク」
って言います。「ストローク」とは他人に対する自分の表現のこと
です。

表情・言葉・感情・心情・行動を全て使って「自分らしさ」を表現し、
合理主義の世の中でも、人間力を表現することで上司とあなたは
有る程度心を許し合う中になれるはずだ。ビジネス社会は結構
非合理性で支えられている事を覚えておきましょう。
そして、部下は従うばかりではなく、下から操縦することでうまく上司を
神輿に乗せて動かすのです。

その為に、上司にはよく研修で使われる、報告(ホウ)・連絡(レン)・
相談(ソウ)をちゃんとしましょう。相談上手が人を動かすと言う事です。
価値観や世代が違うと話し難いと言われますが、違うからこそ自分が
見えていなかった部分が見えたりヒントがもらえたりするものです。

あなたが相手をするのは困った上司ですから、一歩下がって何でも
相談し、何かにつけて話を持ちかけましょう。自分の事はよく知って
もらえるし、頼りにされると上司も機嫌がよくなります。
相談をしながらさりげなく上司を動かすのが一石二鳥のコツです。



【 姉妹サイト 】

仕事をするには先ずは基本から!普段の行動にも役立ちます。
私が営業職をした時、当時部長T氏から教わった効率的に仕事をするやり方と
営業職をしながら見についた事を含め仕事の戦略をまとめました。
仕事を要領よくこなすコツを早くつかむ為にはどうすればいいか。
できない、やれないって言う負のスパイラルからどう抜け出せばいいのか。
はかどらない原因がわかれば、効率よく仕事がこなせるようになると思います。
【仕事がはかどらない原因は段取りが悪いからです。桃太郎の鬼退治戦略で仕事の悩みを解決!】

困った上司の攻略法

トップページ
・あなたが当てはまるタイプはあります?
・あなたにとって困った上司とは?
・上司の種類を簡単に4つに分けてみました。
・私の上司だった方の話です。
・気が合う合わないは、仕事に関係ない。
・仕事力があって人間力が低い人=「キレる上司」
・「人に頼って人を動かす」事を覚えましょう。
・部下は足手まといとする「部下つぶし上司」
・仕事力はなくても人間力は高い人=「タヨる上司」
・身内経営でただ成り上がっただけかも?
・「上司のポリシーをストレートに否定しない。」
・先ずは何でも質問してから行動をする。
・陰湿な上司には笑顔で対処しよう。
・上司が何を望んでいるのか聞き出そう。
・自分が出来る事はアピールしましょう。
・上司に質問する時は自分の考えも持参する事。
・上司への提案や報告事項はツボを抑えて伝えましょう。
・相手の気持ちがわからないと言う人はいませんか?
・言葉について少しお話しましょう。
・上司があなたの仕事に介入してもいやがるな。
・中途半端な手柄は上司にやってしまえ。
・自分の方が技量が上だと思っても自信過剰になるな。
・上司には正しい情報を流しましょう。
・上司には期待をしすぎない事です。
・自分を特別扱いしてほしいと望んではいけません。
・上司と同じような対応をとらないようにする。
・上司の甘い言葉には気をつけよう。
・NOの意思表示が出来るようになろう。
・上手にNOと切り出すにはどうしたらいいでしょうか。
・上司の上司と話す時に気をつけることは・・・。
・困った上司でも学ぶ所はあります。
・上司との関係を絶つような行動はしない。
・負け犬根性的な感情は捨てましょう。
・好感を持たれる基本動作として。
・「気を利かす」事はとても大事です。
・次は人に好感を持たれる「姿勢」です。
・マイナス印象を与えるクセはに気をつける。
・プラス印象のクセを習慣つけましょう。
・人が人に働きかけて動かす事。
・自分から行動を起こして成長して下さい。

その他

リンク募集中

inserted by FC2 system